保険適用総入れ歯の特徴

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総入れ歯で保険適用の場合はプラスチック製になりますが、そのメリットとしては、やはり安価だと言うことと、どの症例でも対応できるという点です。更に壊れてしまっても修理しやすいという点にあります。逆にデメリットとしては、噛む力が弱いことと、分厚く違和感が強い、落ちたり外れやすい、定期的な調整が必要になってくるという点です。


次に値段については、上下どちらか片方のみが1万円~なのですが、一度、作ってしまうと半年間は保険適用で総入れ歯を作ることができなくなってしまうので注意が必要です。保険適用ということで様々な制約があるのは仕方のないことですが、それらを補って余りあるくらいのメリットもありますので、保険適用外のものと比較検討することが重要です。メリット、デメリットはありますのでしっかりと自分に合ったものを選択することが重要です。

保険適用で安いからという理由だけで総入れ歯を選択してしまうのは少し安易でしょう。経済的に苦しい方も多くいらっしゃると思いますが、製品によって噛む力が明らかに変わってきます。どの製品にも特徴がありますので、歯科医と良く相談し吟味した上で選択するのが、やはり最上の方法でしょう。最初はめんどくさいと感じるかもしれませんが、一回購入してしまえば、日常の大きな力になってくれることは間違いありません。たかが入れ歯と思わずその重要性を再認識し選択して行きましょう。